最近の新車の内装はどうにかしてほしいです

ここ数年発売されてきた新型車(特に1BOX車)の内装について、買い換えを検討しているものにとって、何とかならないものか?といつもため息をついてしまいます。まず、エアロ仕様のもの(例:ステップワゴン・スパーダ)では、いかにも”男向け”な真っ黒のシートに黒いダッシュボード、シフトノブまで黒光か黒皮仕様、おまけにスピーカー周りにまでLEDで紫のライト、と”いかつい”ものばかり「もう少しソフトなものにしてくれても・・・。」と思ってしまって、乗っているのが恥ずかしくなってしまうものがほとんどです。かと言って、エアロのないノーマル仕様は、全く正反対の女性向きで、白のダッシュボードにベージュのシートと見た目にもまぶしいくらいで、こちらも乗ることが恥ずかしくなってしまいそうです。そうではない内装を探すと、木目のダッシュボードにブラウンのバックスキン調のファブリックで、70年代のタクシー並に”オジサンたち乗ってください”とでも言いそうな古くさいものくらいしかありません。自分のセンスがずれているのかもしれませんし、四十代より上の世代はワンボックスではなく、セダンに乗ってくださいという自動車メーカーの主張なのかもしれませんが、どうも今の内装には納得がいきません。できれば濃いめのウッドパネルにグレーのファブリックシート、メーターも紫やオレンジを多用しない程度に落ち着いてくれれば、こちらも購買意欲がかき立てられると思うのですが。

免許取りたての頃の運転について

私が運転免許をとったのは、大学1年生の18歳の時です。車がないと不便な地域に住んでいるので、18歳になったら皆教習所に通うのが当たりなのです。
仮免・本免と順調に受かり、無事に運転免許を取得したときのあの感動は今でも忘れられませんね。

でもやはり、免許取りたての頃はとにかく運転が怖くて仕方ありませんでした。
というのも、当時自宅にあったのは父親の大きめのセダンタイプの車のみ。初心者で距離感がうまくつかめない私には、特に細い道での走行や曲がり角を曲がるなどが非常に難しかったです。
特に内輪差は何度やっても慣れず、左折の際に縁石に乗り上げてしまったり壁にこすりそうになって冷や汗をかいたことは数知れず。当時はとにかく細い道には入らない!を徹底していましたね。

あともう一点、車線変更もかなり怖かったですね。
というより、教習所での路上教習の際に、教官が「はい、車線変更して!」と何度言っても移れなかったのをよく覚えています(汗)。
どんなに距離があったとしても、サイドミラーに車が映ってしまうともう怖くて(その車がいきなりスピードアップして来るんじゃないかとか)車線変更できないのです。
今では笑い話ですが、当時は本気でしたね…。

そんな私も、運転歴20年を超えてすっかり左折も車線変更もラクラクになりました。自分の車は一度も擦ったことがないのが自慢です。
でもやはり慢心は事故のもと。今後も安全運転第一でハンドルを握っていきたいです。

幅広い価格帯で販売される自動車

自動車の販売価格帯は、幅広くなる傾向が見受けられているのではないかと考えられています。従来よりも、低価格で販売される自動車が増えたことに伴い、希望する金額での車の購入に繋がる可能性も高まっていると認識されています。従来に比べて、様々な種類の自動車がラインナップに加えられているとみられているため、このような価格にまつわる特徴が色濃く見受けられているのではないかと思います。新車では特にこの傾向が強いことから、様々な価格帯での自動車の販売が、多くのメーカーによって果たされていると言えるのではないでしょうか。日本の自動車業界では、とりわけこのような特性が強くなってきていると推測されています。
低価格で販売される自動車と併せて、高級な印象の強い車も積極的にセールスされています。ブランド力や車の高級感など、複数の側面に訴求して、高級な価格帯の自動車の販売が実現されているのではないかと認識されています。低価格帯の自動車と共に、新たに車を買う人に対して選択肢として設定されることにも繋がっており、幅広い価格帯のラインナップの揃った自動車の販売手法は歓迎されています。多彩なバリエーションの車が見受けられるようになってきたことに伴い、こうした価格帯の多様化にも直結しているのではないかと捉えられています。価格帯がワイドにとられることについては、これまでと同じ状況が維持されると見込まれているため、消費者からも期待が掛けられています。

スライドドアにして良かったです

1年ほど前に軽自動車からミニバンへ車を買い換えました。
車を買い換えた理由としては、子供が増えることになり、軽自動車ではさすがに狭すぎるということもあって新しく車を買い換えました。
周囲の友達に新しく車を買うんだけど、どういうのがいんだろう?と相談にのってもらった時に、「スライドドアがおすすめだよ」とアドバイスをもらいました。
確かに今まで普通のドアで開け閉めをしていましたが、子供がもう一人増えるということで二人の子供の安全を見なければなりません。
荷物が多い時や赤ちゃんを抱っこした状態でドアの開け閉めをするのは大変ですし、上の子が勝手にドアを開けてしまった時でもスライドドアなら隣の車にぶつけてしまうこともないので、やはり安心なのかもしれないと思いました。
色々と考えを巡らせた結果、やはりスライドドアのある車にしようと思い、それを第一条件として希望の車を探していきました。
価格的にも納得できる車との出会いがあり、それまで乗っていた軽自動車を下取りに出してミニバンの中古車を購入しました。
現在新しい車に乗って1年経ちますが、本当にスライドドアは便利だなと実感しています。
ちょっとの力で簡単に開けられるので、子供がいても安全に乗り降りできるのがとても便利だと思います。
新しい車との出会いはとてもうれしかったのですが、やっぱり長年乗った軽自動車とのお別れはやっぱりさびしかったです。
最後は色んな角度で写真を撮り、最後のお別れをしてきました。

車内空間の充実する車の増加

現在販売される車は、車内空間の充実したものが多く見受けられています。車の内部の空間が非常に広く取られている場合が多く、ゆとりのある乗り心地を実感できる傾向が強まっていると認識されています。大型の自動車では、特に車内空間がゆったりとし、充実する傾向が強くなってきていると考えられていることから、鵜乳する人からの評価も高くなっています。車内スペースが広い点を売りにする車も、多くの自動車メーカーから販売されています。
ここ数年は、小型車や軽自動車にも、車内空間の充実する動きが見受けられています。車内のレイアウトに工夫を凝らし、少しでも内部に空間を創出しようとする意識が強くなっていることから、この特徴が強化されています。車体自体は小さいものの、車内空間が広いという点は大きな魅力として受け入れられているのではないかと考えられています。車を買う際にも、注目されるポイントととしてしばしば挙げられているのではないかと思います。
車内空間が充実する動きは、今後も多くの自動車に見受けられていくのではないでしょうか。車を日常的に使用する人や家族にとっては、車の内部にゆとりのある特徴は魅力的と感じられることが想定されています。技術の進化に伴い、車内の空間がよりゆったりとしたものになることも、多くの人たちから期待が掛けられています。今後販売される車のメリットのひとつとして掲げられていくことにも繋がるのではないでしょうか。