最近の新車の内装はどうにかしてほしいです

ここ数年発売されてきた新型車(特に1BOX車)の内装について、買い換えを検討しているものにとって、何とかならないものか?といつもため息をついてしまいます。まず、エアロ仕様のもの(例:ステップワゴン・スパーダ)では、いかにも”男向け”な真っ黒のシートに黒いダッシュボード、シフトノブまで黒光か黒皮仕様、おまけにスピーカー周りにまでLEDで紫のライト、と”いかつい”ものばかり「もう少しソフトなものにしてくれても・・・。」と思ってしまって、乗っているのが恥ずかしくなってしまうものがほとんどです。かと言って、エアロのないノーマル仕様は、全く正反対の女性向きで、白のダッシュボードにベージュのシートと見た目にもまぶしいくらいで、こちらも乗ることが恥ずかしくなってしまいそうです。そうではない内装を探すと、木目のダッシュボードにブラウンのバックスキン調のファブリックで、70年代のタクシー並に”オジサンたち乗ってください”とでも言いそうな古くさいものくらいしかありません。自分のセンスがずれているのかもしれませんし、四十代より上の世代はワンボックスではなく、セダンに乗ってくださいという自動車メーカーの主張なのかもしれませんが、どうも今の内装には納得がいきません。できれば濃いめのウッドパネルにグレーのファブリックシート、メーターも紫やオレンジを多用しない程度に落ち着いてくれれば、こちらも購買意欲がかき立てられると思うのですが。